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離乳食レシピが盛り沢山!離乳食の基礎知識・調理法・進め方ををしっかり学んで、赤ちゃんの成長に合わせた愛情いっぱいの離乳食を!

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いつから食べさせてOK?
離乳食の食品カタログ(魚加工品)

食品名 初期 中期 後期 完了期
アジ・ホッケなどの干物 × ×
塩分が強いので、よく塩抜きしてから与えましょう。
シシャモ × ×
塩分が多く小骨も多いため、あまり赤ちゃんには向いていません。
スルメ × ×
塩分が多く弾力もあるので、赤ちゃんには向いていません。
ウナギのかば焼き × ×
味付けが濃いので、与える場合はタレのついていない身の部分を。
シラス干し
赤ちゃんには塩分が強いので、湯通しなどで塩抜きしてから使いましょう。
ちりめんじゃこ ×
原料はシラス干しと同じですが、水分が少なく固いため、離乳中期まではシラス干しを使うようにしましょう。調理の際は塩抜きを忘れずに。
たたみいわし ×
生シラスを板状にして干したものです。シラス干しは塩抜きして離乳食に使えますが、たたみいわしは塩分が強いため離乳食には不向きです。
ウニ・イクラ × × × ×
塩分が強くアレルギーを起こす心配もあるので、赤ちゃんには禁止です。
タラコ × × ×
塩分が多いのでなるべく控えましょう。与える場合は火を通したものを少々で。
鮭フレーク(水煮) × ×
離乳後期から与えられますが、塩分の心配があるので15g以下にしましょう。
鮭フレーク × ×
塩分を多く含むので、与える場合は湯通しなどで塩抜きしてから。
塩鮭 × ×
中辛や辛口表示のものは塩分が強すぎます。振り塩や甘口タイプのものは塩抜きしてから使います。
かつおなまり ×
カツオを蒸し煮したもので、大人はそのまま食べられますが、赤ちゃんに与える場合は再度加熱殺菌してから調理しましょう。
かつお節
かつお節からとっただし汁は離乳初期から重宝します。かつお節そのものを離乳食に混ぜて与えるのは中期からにしましょう。
ツナ油漬缶 × ×
油分が多いため、湯通しなどして油分を洗い流してから使用するようにしましょう。
ツナ水煮缶 ×
水煮といっても脂肪分は意外と含んでいるので、1歳を過ぎるまでは与えすぎないようにしましょう。
ホタテ貝柱(水煮) ×
塩分が多いので量に注意して、よくほぐして与えましょう。
サバ水煮缶 × ×
鮮度が大切な生のサバよりも安心して使えますが、塩分を多く含むため少量にしましょう。
鮭水煮缶 ×
水煮といっても塩分を多く含んでいるので、味付け程度に与えるようにしましょう。
いわし味付缶 × ×
味付けが濃すぎるため、湯通しするなどして味を薄めてから少量を与える程度にしましょう。
魚肉ソーセージ × × ×
与える場合は無添加のものを1歳を過ぎてから与えましょう。
白身魚すりみ × ×
市販品のすりみは塩分や調味料、添加物が含まれているため、表示を確認して添加物などが少ないものを選びましょう。自分で作る無添加のすりみであれば、離乳食後期からOK。
いわしすりみ × ×
市販品のすりみは塩分や調味料、添加物が含まれているため、表示を確認して添加物などが少ないものを選びましょう。自分で作る無添加のすりみであれば、離乳食後期からOK。
さつま揚げ × ×
添加物等が含まれているため、なるべく添加物の少ないものを選びましょう。油で揚げているため、油抜きをしてから与えます。
はんぺん × ×
フワフワ食感で離乳食に向いていそうですが、他のすりみ製品同様、添加物が含まれているため、使用は少量にしましょう。
ちくわ × ×
塩分や調味料、添加物が含まれているため、表示を確認して添加物などが少ないものを選びましょう。
かまぼこ × ×
プリプリ食感が大人にはおいしいですが、弾力があって赤ちゃんには不向きです。塩分や調味料、添加物が含まれているため、使用はなるべく少量に。
かにかまぼこ × ×
塩分や調味料、添加物が含まれており、さらに味付けも大人向けに濃いため、使用はなるべく少量に。

いつから食べさせていいの?離乳食時期別にわかる食品カタログ


離乳食の進め方

離乳食の進め方とは(スケジュール)
離乳食の進め方(初期)5〜6ヶ月
離乳食の進め方(中期)7〜8ヶ月
離乳食の進め方(後期)9〜11ヶ月
離乳食の進め方(完了期)1歳〜1歳半


離乳食の作り方

離乳食の調理の基本
離乳食の作り方(初期・中期・後期)
上手なおかゆの作り方
離乳食のフリージング(冷凍)テクニック
電子レンジ活用テクニック