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離乳食レシピが盛り沢山!離乳食の基礎知識・調理法・進め方ををしっかり学んで、赤ちゃんの成長に合わせた愛情いっぱいの離乳食を!

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いつから食べさせてOK?
離乳食の食品カタログ(乳製品)

食品名 初期 中期 後期 完了期
牛乳
調理で少量使うなら離乳初期からOKです。飲み物として与えるのは1歳を過ぎてからに。
低脂肪乳
普通の牛乳から脂肪分を減らしたもので、考え方は牛乳と同じです。飲料として与えるのは1歳を過ぎてからに。
プレーンヨーグルト
とろみがあり他の食品とも混ぜやすいため、離乳食に適しています。離乳食初期から使えるタンパク源となります。
プレーンヨーグルト(低脂肪)
低脂肪ヨーグルトも普通のヨーグルトと同じ考えで問題ありません。
ヨーグルト(加糖)
糖分の摂り過ぎになってしまうので、極力プレーンヨーグルトを使うようにしましょう。
ヨーグルト(果実入り) ×
大人向けに甘く作られているため、赤ちゃんに与える際はプレーンヨーグルトと混ぜるなど、少量にしましょう。
スキムミルク
脱脂乳を粉末にしたもので、調理に使うなら離乳初期からOKです。
エバミルク
牛乳を2.5倍ほど濃縮したもので無糖練乳ともいいます。牛乳とほぼ同じに考えて大丈夫です。
コンデンスミルク ×
糖分が多く含まれているために甘みが強く、離乳食にはあまり使用しないほうがよい食品です。
カッテージチーズ
カッテージチーズは他のチーズに比べて塩分と脂肪分が少ないので、離乳食に適しています。
プロセスチーズ
離乳初期から使用可能ですが、塩分と脂肪分が多いので量は控えめに。
クリームチーズ
塩分は控えめですが脂肪分が33%以上含まれているため、与えすぎないようにしましょう。
パルメザンチーズ
他のチーズに比べて塩分も脂肪分もたんぱく質も多く含まれているため、与える際は控えめに。
カマンベールチーズ
白カビに包まれたチーズで、考え方はプロセスチーズと同じです。脂肪分が多いので与えすぎないようにしましょう。
モッツァレラチーズ
なめらかで使いやすいチーズですが、脂肪分が多く含まれているので、離乳初期の後半から少量ずつ与えるようにしましょう。
ピザ用チーズ
製品によって異なりますが、基本的には塩分も脂肪分も多く、考え方はプロセスチーズと同じです。
スモークチーズ
考え方はプロセルチーズと同じですが、燻製の香りを嫌がる赤ちゃんもいます。与える際はプロセスチーズと同様少量にしましょう。
チーズスプレッド ×
クリーム状の柔らかいチーズで、パンに塗ったり、野菜と和えたりできます。

いつから食べさせていいの?離乳食時期別にわかる食品カタログ


離乳食の進め方

離乳食の進め方とは(スケジュール)
離乳食の進め方(初期)5〜6ヶ月
離乳食の進め方(中期)7〜8ヶ月
離乳食の進め方(後期)9〜11ヶ月
離乳食の進め方(完了期)1歳〜1歳半


離乳食の作り方

離乳食の調理の基本
離乳食の作り方(初期・中期・後期)
上手なおかゆの作り方
離乳食のフリージング(冷凍)テクニック
電子レンジ活用テクニック