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離乳食レシピが盛り沢山!離乳食の基礎知識・調理法・進め方ををしっかり学んで、赤ちゃんの成長に合わせた愛情いっぱいの離乳食を!

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いつから食べさせてOK?
離乳食の食品カタログ(肉類・肉加工品)

食品名 初期 中期 後期 完了期
鶏ささみ肉 ×
低脂肪なので初期のお肉に向いています。よくすり潰したものを中期から与えます。
鶏むね肉 ×
調理する時は皮と脂肪を取り除いて使用します。中期〜後期あたりから与えます。
牛赤身肉 ×
脂肪分が少ないので、鶏肉に慣れてきたら少しずつ与えます。
豚赤身肉 × ×
意外に脂肪分が多いため、鶏肉、牛肉に慣れてきたら少しずつ与えてみましょう。
牛豚合挽き肉 × ×
脂肪分が多いので、湯通しなどで油抜きをして与えます。
ラム肉 × ×
牛肉を食べるのに慣れてきたら与えても問題ありません。脂肪部分をとって食べやすく調理してから与えましょう。
鶏・豚レバー ×
新鮮で良質なものを選び、初期はよくすり潰して与えましょう。
牛タン × ×
加熱すると固くなるので、細かく刻んだり、柔らかくなるまで煮込んでから与えるようにしましょう。
ハム × ×
塩分や添加物が多く含まれている事があるので、なるべく無添加・低塩のものを。
ソーセージ × ×
塩分や添加物が多く含まれている事があるので、離乳食にはあまり向いていません。
ベーコン × ×
塩分・脂肪分が多いので離乳食には向いていません。使う場合はスープなどでごく少量に。
コンビーフ × ×
脂肪分や添加物が多く含まれているので、離乳食には向いていません。
焼き豚 × ×
味付けが濃く塩分を多く含んでいるため、熱湯で塩分と調味料を洗ってから少量を与えるようにしましょう。
ローストビーフ × ×
外側は香辛料と塩分を多く含んでいるため、内側部分を取り出し、しっかり加熱してから与えるようにしましょう。
鶏そぼろ瓶詰 × ×
調味料が多く使われており、赤ちゃんには濃い味付けです、与える場合はごく少量にしましょう。

いつから食べさせていいの?離乳食時期別にわかる食品カタログ


離乳食の進め方

離乳食の進め方とは(スケジュール)
離乳食の進め方(初期)5〜6ヶ月
離乳食の進め方(中期)7〜8ヶ月
離乳食の進め方(後期)9〜11ヶ月
離乳食の進め方(完了期)1歳〜1歳半


離乳食の作り方

離乳食の調理の基本
離乳食の作り方(初期・中期・後期)
上手なおかゆの作り方
離乳食のフリージング(冷凍)テクニック
電子レンジ活用テクニック