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離乳食レシピが盛り沢山!離乳食の基礎知識・調理法・進め方ををしっかり学んで、赤ちゃんの成長に合わせた愛情いっぱいの離乳食を!

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離乳食で豆類はいつから?
離乳食の食材カタログ

 大豆製品・豆類は、離乳食に使いやすい豆腐や高野豆腐のほか、油分が多い油揚げなどさまざまあります。離乳食に使用できる大豆加工品・豆類をチェックしてみましょう。


いつから食べさせてOK?
離乳食の食品カタログ(大豆製品・豆類)

食品名 初期 中期 後期 完了期
大豆(水煮)
離乳初期は薄皮を取り除き、しっかりすり潰してから与えましょう。
豆類(水煮)
ひよこ豆やミックスビーンズなどは薄皮を取り除き、すり潰して裏ごしすれば初期から使うことができます。
豆腐
タンパク質食品の中では低カロリーで、離乳初期のタンパク質食品として適しています。
高野豆腐
豆腐同様、タンパク質食品として優れています。乾燥したまますりおろしても使用でき保存もできるので便利な食材です。
納豆
粘りがあるので離乳食にも使いやすい食材です。赤ちゃんにも人気があります。
油揚げ × ×
油分が多く、奥歯の生えていない赤ちゃんにはかみ潰せないので離乳食には適していません。
厚揚げ × ×
油揚げと同様、表面は油分が多いため、離乳食には中の豆腐部分を使うようにしましょう。
がんもどき × ×
豆腐に野菜などを混ぜて揚げたもので、表面は油分が多いため、離乳食には中の豆腐部分を使うようにしましょう。
豆乳
無糖なら初期から、低糖なら中期から与える事ができますが、大豆アレルギーの予防を考えて離乳初期の後半から少量ずつ与えるようにしましょう。
あずき
離乳食には加糖せず、水煮のまま皮を取り除いて与えましょう。
きなこ
混ぜることができるので、料理の風味付けに適しています。
ゆば
豆乳を煮詰めた際に表面にできる膜がゆばで、高タンパクな栄養食品です。
おから ×
豆腐を作る際にできるしぼりかすで、栄養価の高い食材ですが食物繊維が多いため、便の様子を見ながら与えましょう。
グリーンピース
栄養価が高く、すり潰してなめらかにしやすいため、離乳初期から使える離乳食に適した食材です。
枝豆
大豆を青いうちに収穫したもので、栄養価の高い食材です。消化をよくするために薄皮は剥きましょう。
そら豆
茹でて皮を剥けばすり潰してなめらかにしやすく、離乳初期から使える食材です。


肉類・肉加工品はいつから?
(鶏・牛・豚・ハム・ソーセージ・ベーコン…)
乳製品はいつから?
(牛乳・ヨーグルト・スキムミルク・チーズ…)
卵・卵加工品はいつから?
(卵黄・卵白・生卵・うずら卵・卵焼き…)
主食類はいつから?
(米・もち・パン・うどん・そば・パスタ…)
大豆製品・豆類はいつから?
(豆腐・納豆・おから・油揚げ・枝豆…)
野菜類はいつから?
(人参・大根・トマト・いも・ナス・きのこ…)
果物類はいつから?
(イチゴ・ミカン・メロン・ワカメ・桃…)
魚介類はいつから?
(タラ・サバ・ブリ・カニ・エビ・イカ…)
魚加工品はいつから?
(干物・シラス・ツナ缶・鮭フレーク…)
海藻類・加工品はいつから?
(のり・昆布・わかめ・ひじき・寒天…)
加工食品はいつから?
(ジャム・漬け物・佃煮・ゼラチン・卵豆腐…)
調味料はいつから?
(砂糖・塩・醤油・味噌・酢・めんつゆ…)
ドリンク類はいつから?
(緑茶・ウーロン茶・ココア・ジュース…)

離乳食の進め方

離乳食の進め方とは(スケジュール)
離乳食の進め方(初期)5〜6ヶ月
離乳食の進め方(中期)7〜8ヶ月
離乳食の進め方(後期)9〜11ヶ月
離乳食の進め方(完了期)1歳〜1歳半


離乳食の作り方

離乳食の調理の基本
離乳食の作り方(初期・中期・後期)
上手なおかゆの作り方
離乳食のフリージング(冷凍)テクニック
電子レンジ活用テクニック